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ヱホバのもとゐはきよきやまにあり
His foundation is in the holy mountains.


(Title) A Psalm
無し
His
〔歴代志略下3章1節〕
1 ソロモン、ヱルサレムのモリアやまにヱホバのいへ建󠄄たつることをはじ彼處かしこはその父󠄃ちゝダビデにヱホバのあらはれたまひし所󠄃ところにてすなはちヱブスびとオルナンのうちうちにダビデがそなへしところなり
〔イザヤ書28章16節〕
16 このゆゑに神󠄃かみヱホバかくいひたま視󠄃よわれシオンにひとつのいしをすゑてそのもとゐとなせり これはこころみをへたるいしたふとき隅石すみいしかたくすゑたるいしなり これに依賴よりたのむものはあわつることなし
〔マタイ傳16章18節〕
18 われはまたなんぢぐ、なんぢペテロなり、われこのいはうへ敎會けうくわい建󠄄てん、黃泉よみもんはこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔コリント前書3章10節〕
10 われ神󠄃かみたまひたる恩惠めぐみしたがひて熟鍊じゅくれんなる建󠄄築師けんちくしのごとくもとゐゑたり、しかしてほかひとそのうへ建󠄄つるなり。れど如何いかにして建󠄄つべきか、おのおのこゝろしてすべし、
〔コリント前書3章11節〕
11 旣󠄁すできたるもとゐのほかはたれうることあたはず、このもとゐすなはちイエス・キリストなり。
〔エペソ書2章20節~2章22節〕
20 なんぢらは使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃとのもとゐうへ建󠄄てられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエスみづからそのすみ首石おやいしたり。~(22) なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
〔ペテロ前書2章4節~2章8節〕
4 しゅひとてられたまへど、神󠄃かみ選󠄄えらばれたるたふとけるいしなり。~(8) 『つまづくいしさまたぐるいは』となるなり。かれらは服󠄃したがはぬにりて御言みことばつまづく。これはさだめられたるなり。
for
無し
the holy
〔詩篇48章1節〕
1 ヱホバはおほいなり われらの神󠄃かみ都󠄃みやこそのきよきやまのうへにていたくほめたたへられたまふべし
〔詩篇48章2節〕
2 シオンのやまはきたのはしたかくしてうるはしく喜悅よろこびにあまねくあたふ ここはおほいなるわうのみやこなり
〔詩篇68章16節〕
16 みねかさなれるもろもろのやまよ なんぢらいかなれば神󠄃かみ住󠄃所󠄃すまひにえらびたまへるやまをねたみるや さはれヱホバは永遠󠄄とこしへにこのやまにすみたまはん
〔詩篇121章1節〕
1 われやまにむかひてをあぐ わが扶助たすけはいづこよりきたるや
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑのにヱホバのいへやまはもろもろのやまのいただきにかたくち もろもろのみねよりもたかくあがり すべてのくにながれのごとくこれにつかん
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくのたみゆきてあひかたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバのやまにのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへたまはん われらそのみちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバのことばはヱルサレムよりいづべければなり
〔イザヤ書56章7節〕
7 われこれをわが聖󠄃山きよきやまにきたらせ わが祈󠄃いのりいへのうちにてたのしましめん かれらの燔祭はんさい犧牲いけにへとはわが祭壇さいだんのうへに納󠄃をさめらるべし わがいへはすべてのたみのいのりのいへととなへらるべければなり
〔ゼカリヤ書8章3節〕
3 ヱホバかくいひたまふいまわれシオンにかへれりわれヱルサレムのなか住󠄃すまんヱルサレムは誠󠄃實まことあるまち稱󠄄となへられ萬軍ばんぐんのヱホバのやま聖󠄃山きよきやま稱󠄄となへらるべし
〔ペテロ後書1章18節〕
18 われらもかれとも聖󠄃せいなるやまりしとき、てんよりづるこゑをきけり。

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ヱホバはヤコブのすべての住󠄃居すまひにまさりてシオンのもろもろのかどあいしたまふ
The LORD loveth the gates of Zion more than all the dwellings of Jacob.


The LORD
〔申命記12章5節〕
5 なんぢらの神󠄃かみヱホバがそのおかんとてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちよりえらびたまふところなるヱホバの住󠄃居すみかなんぢ尋󠄃たづもとめて其處そこにいたり
〔歴代志略下6章6節〕
6 たゞわれはわがくためにヱルサレムを選󠄄えらみまた我民わがたみイスラエルををさめしむるためにダビデを選󠄄えらめり
〔詩篇78章67節~78章69節〕
67 またヨセフの幕屋まくやをいなみエフライムのやからをえらばず~(69) その聖󠄃所󠄃せいじよやまのごとく永遠󠄄とこしへにさだめたまへるのごとくにたてたまへり
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンをえらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみどころなり われここに住󠄃すまん そはわれこれをのぞみたればなり
〔イザヤ書14章32節〕
32 そのくに使󠄃者󠄃つかひたちになにとこたふべきや こたへていはん ヱホバ、シオンのもとゐをおきたまへり そのたみのなかのくるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこのうちにえん
〔ヨエル書2章32節〕
32 すべてヱホバの者󠄃ものすくはるべし そはヱホバののたまひしごとくシオンのやまとヱルサレムとにすくはれし者󠄃ものあるべければなり その遺󠄃のこれる者󠄃ものうちにヱホバのたまへるものあらん
〔申命記12章5節〕
5 なんぢらの神󠄃かみヱホバがそのおかんとてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちよりえらびたまふところなるヱホバの住󠄃居すみかなんぢ尋󠄃たづもとめて其處そこにいたり
〔歴代志略下6章6節〕
6 たゞわれはわがくためにヱルサレムを選󠄄えらみまた我民わがたみイスラエルををさめしむるためにダビデを選󠄄えらめり
〔詩篇78章67節~78章69節〕
67 またヨセフの幕屋まくやをいなみエフライムのやからをえらばず~(69) その聖󠄃所󠄃せいじよやまのごとく永遠󠄄とこしへにさだめたまへるのごとくにたてたまへり
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンをえらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみどころなり われここに住󠄃すまん そはわれこれをのぞみたればなり
〔イザヤ書14章32節〕
32 そのくに使󠄃者󠄃つかひたちになにとこたふべきや こたへていはん ヱホバ、シオンのもとゐをおきたまへり そのたみのなかのくるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこのうちにえん
〔ヨエル書2章32節〕
32 すべてヱホバの者󠄃ものすくはるべし そはヱホバののたまひしごとくシオンのやまとヱルサレムとにすくはれし者󠄃ものあるべければなり その遺󠄃のこれる者󠄃ものうちにヱホバのたまへるものあらん

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神󠄃かみ都󠄃みやこよなんぢにつきておほくの榮光えいくわうのことをかたりはやせり セラ
Glorious things are spoken of thee, O city of God. Selah.


Glorious
〔詩篇48章2節〕
2 シオンのやまはきたのはしたかくしてうるはしく喜悅よろこびにあまねくあたふ ここはおほいなるわうのみやこなり
〔詩篇48章3節〕
3 そのもろもろの殿とののうちに神󠄃かみはおのれをたかきやぐらとしてあらはしたまへり
〔詩篇48章11節~48章13節〕
11 なんぢのもろもろの審判󠄄さばきによりてシオンのやまはよろこびユダのむすめたちはたのしむべし~(13) その石垣いしがきをとめよ そのもろもろの殿とのをみよ なんぢらこれを後代のちのよにかたりつたへんがためなり
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンのやまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇125章2節〕
2 ヱルサレムをやまのかこめるごとくヱホバもいまよりとこしへにそのたみをかこみたまはん
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔イザヤ書49章14節~49章26節〕
14 されどシオンはいへりヱホバわれをすてしゆわれをわすれたまへりと~(26) われなんぢを虐󠄃しへたぐるものにその肉󠄁にくをくらはせ またそのをあたらしきさけのごとくにのませてゑはしめん しかして萬民よろづのたみはわがヱホバにしてなんぢをすくふ者󠄃ものなんぢをあがなふものヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなることをるべし
〔イザヤ書54章2節~54章10節〕
2 なんぢ幕屋まくやのうちをひろくし なんぢが住󠄃居すまひのまくをはりひろげてをしむなかれ なんぢつなをながくしなんぢのくひをかたくせよ~(10) やまはうつりをかはうごくとも わが仁慈いつくしみはなんぢよりうつらず 平󠄃安やすきをあたふるわが契󠄅約けいやくはうごくことなからんと はなんぢをあはれみたまふヱホバのみことばなり
〔イザヤ書59章20節〕
20 ヱホバのたまはく贖者󠄃あがなふものシオンにきたりヤコブのなかのとがをはなるる者󠄃ものにつかんと
〔イザヤ書59章21節〕
21 ヱホバいひたまはく なんぢのうへにあるわがみたまなんぢのくちにおきたるわがことばは いまよりのち永遠󠄄とこしへになんぢのくちよりなんぢのすゑくちよりなんぢのすゑのすゑくちよりはなれざるべし わがかれらにたつる契󠄅約けいやくはこれなりとはヱホバのみことばなり
〔イザヤ書60章1節~60章22節〕
1 起󠄃おきよひかりをはなて なんぢのひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり~(22) そのちひさきものはせんとなり その弱󠄃よわきものは强國つよきくにとなるべし われヱホバそのときいたらば速󠄃すみやかにこのことをなさん
〔イザヤ書61章3節~61章11節〕
3 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん~(11) めざをいだしはたはまけるものをしやうずるがごとく しゆヱホバはほまれとをもろもろのくにのまへにしやうぜしめたまふべし
〔イザヤ書62章1節~62章12節〕
1 われシオンのあさ光輝かがやきのごとくにいで ヱルサレムのすくひもゆる松󠄃火たいまつのごとくになるまではシオンのためにもださずヱルサレムのためにやすまざるべし~(12) しかしてかれらはきよきたみまたヱホバにあがなはれたる者󠄃ものととなへられん なんぢはひとにもとめ尋󠄃たづねらるるものすてられざるまちととなへらるべし
〔エレミヤ記3章14節~3章17節〕
14 ヱホバいひたまふそむける衆子こどもらわれにかへれそはわれ汝等なんぢらめとればなりわれまちより一人ひとり支󠄂派󠄄わかれより二人ふたりりて汝等なんぢらをシオンにつれゆかん~(17) そのときヱルサレムはヱホバの座位みくらゐ稱󠄄となへられ萬國ばんこくたみここにあつまるべしすなはちヱホバのによりてヱルサレムにあつまかさねそのあしこゝろ剛愎かたくななるにしたがひてあゆまざるべし
〔エレミヤ記31章12節〕
12 かれらはきたりてシオンのいたゞきによばはりヱホバのたまひし福󠄃さいはひなるむぎさけあぶらおよびわかひつじうしため寄集よりつどはんその靈魂たましひうるほそののごとくならんかれらはかさねうれふることなかるべし
〔エレミヤ記31章13節〕
13 そのとき童女をとめまひてたのしみ壯者󠄃わかきもの老者󠄃おいたるものもろともにたのしまんわれかれらのかなしみをかへてよろこびとなしかれらのうれへをさりてこれをなぐさめん
〔エゼキエル書36章2節〕
2 しゆヱホバかくいひたまふてき汝等なんぢらことにつきて嗚呼あゝ是等これらふる高處たかみ我儕われら所󠄃有󠄃もちものとなると
〔エゼキエル書36章11節~36章38節〕
11 われなんぢらのうへひと牲畜けものふやさん是等これらふえおほうまわれなんぢらのうへ昔時むかしのごとくにひと住󠄃すましめなんぢらのはじめときよりもまされる恩惠めぐみ汝等なんぢらほどこすべし汝等なんぢらがヱホバなるをしるにいたらん~(38) あれたる邑々まち〳〵には聖󠄃きよむれのごとくヱルサレムの節󠄄日いはひびむれのごとくにひとむれ滿みち人々ひと〴〵すなはちがヱホバなるをしるべし
〔エゼキエル書37章27節〕
27 住󠄃所󠄃すみかかれらのうへにあるべしわれかれらの神󠄃かみとなりかれらわがたみとならん
〔エゼキエル書37章28節〕
28 わが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらのうちにあるにいたらば國々くに〴〵たみわれのヱホバにしてイスラエルをきよむる者󠄃ものなるをしら
〔エゼキエル書40章1節~40章49節〕
1 われらのとらうつされてより二十五ねんまち擊破うちやぶられてのち十四ねんそのとしはじめ月󠄃つき十日とをかそのにヱホバのわれにのぞわれ彼處かしこたづさ往󠄃く~(49) 廊󠄄らうながさは二十キユビトひろさは十一キユビト階級きだはしによりてのぼるべし柱󠄃はしらにそふて柱󠄃はしらあり此旁こなた一箇ひとつ彼旁かなた一箇ひとつ
〔エゼキエル書48章1節~48章35節〕
1 支󠄂派󠄄わかれかくのごとしダンの一分󠄃ぶんきたはてよりヘテロンのみちかたはらにいたりハマテにいたりきたにおもむきてダマスコのさかひなるハザルエノンにいたりハマテのかたはらにおよぶこれそのひがしかた西にしかたなり~(35) 四周󠄃まはりは一まんせんありまちこのよりヱホバこゝいますと
〔ヘブル書12章22節〕
22 されどなんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンのやまける神󠄃かみ都󠄃みやこなるてんのエルサレム、千萬ちよろづ御使󠄃みつかひ集會あつまり
〔ヘブル書12章23節〕
23 てんしるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい萬民ばんみん審判󠄄さばきぬしなる神󠄃かみ全󠄃まったうせられたる義人ぎじん靈魂たましひ
〔ヨハネ黙示録14章1節〕
1 われしに、視󠄃よ、羔羊こひつじシオンのやまちたまふ。十四萬じふしまん四千しせんひとこれとともり、そのひたひには羔羊こひつじおよび羔羊こひつじ父󠄃ちちしるしあり。
〔ヨハネ黙示録21章10節~21章27節〕
10 御使󠄃みつかひ御靈みたまかんじたるわれたづさへておほいなるたかやまにゆき、聖󠄃せいなる都󠄃みやこエルサレムの、神󠄃かみ榮光えいくわうをもて神󠄃かみもとでててんより降󠄄くだるをせたり。~(27) すべけがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべきこと虛僞いつはりとをおこな者󠄃ものは、此處ここらず、羔羊こひつじ生命いのちふみしるされたる者󠄃もののみ此處ここるなり。

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われはラハブ、バビロンをもわれをしるもののうちにあげん ペリシテ、ツロ、エテオピアを視󠄃よこのひとはかしこにうまれたりといはん
I will make mention of Rahab and Babylon to them that know me: behold Philistia, and Tyre, with Ethiopia; this man was born there.


Babylon
〔列王紀略下20章17節〕
17 ヱホバいひたまふ視󠄃いたるすべなんぢいへにあるものおよびなんぢ先祖󠄃せんぞ今日こんにちまでに積蓄つみたくはへたるものはバビロンにもちゆかれん遺󠄃のこ者󠄃ものなかるべし
〔列王紀略下20章18節〕
18 なんぢよりいづなんぢうまんところの子等こらうち彼等かれらたづささらそれはバビロンのわう殿みやにおいて官吏󠄄くわんりとなるべし
〔詩篇137章1節〕
1 われらバビロンのかはのほとりにすわり シオンをおもひいでてなみだをながしぬ
〔詩篇137章8節〕
8 ほろぼさるべきバビロンのむすめよ なんぢがわれらになししごとくなんぢにむくゆるひとはさいはひなるべし
〔詩篇137章9節〕
9 なんぢの嬰兒みどりごをとりていはのうへになげうつものは福󠄃さいはひなるべし
〔イザヤ書13章1節~13章22節〕
1 アモツのイザヤがしめされたるバビロンにかかる重負󠄅おもに預言よげん(22) 豺狼おほかみその城󠄃しろのなかになき野犬のいぬえいぐわのみやにさけばん そのときのいたるは近󠄃ちかきにあり その延󠄅のぶることなかるべし
〔イザヤ書14章4節~14章6節〕
4 なんぢこのうたをとなへバビロンわうをせめていはん虐󠄃しへたぐる者󠄃ものいかにしてやすみしや かねをはたる者󠄃ものいかにしてやすみしやと~(6) かれらはいかりをもてもろもろのたみをたえずうちてはうち 忿恚いきどほりをもてもろもろのくにををさむれど その暴虐󠄃しへたげをとどむる者󠄃ものなかりき
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔ダニエル書2章47節〕
47 しかしてわうこたへてダニエルにいひけるはなんぢがこの秘密ひみつあきらかにしめすことをたるをれば誠󠄃まことなんぢらの神󠄃かみ神󠄃かみたち神󠄃かみ王等わうたちしゆにして秘密ひみつしめ者󠄃ものなりと
〔ダニエル書2章48節〕
48 かくてわうはダこエルにたかきくらゐさづ種々くさ〴〵おほいなる賜物たまものあたへてこれをバビロン全󠄃ぜんしう總󠄂督そうとくとなしまたバビロンの智者󠄃ちしやどもすぶ者󠄃もの首長をさとなせり
〔ダニエル書4章30節〕
30 わうすなはちかたりてこのおほいなるバビロンはおほいなるちからをもて建󠄄たて京城󠄃けいじやうとなしこれをもてわが威󠄂光ゐくわう耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや
〔ヨハネ黙示録17章5節〕
5 ひたひにはしるされたるあり。いはく『奧義おくぎおほいなるバビロン、淫婦󠄃いんぷらと憎󠄃にくむべき者󠄃ものとのはは
〔ヨハネ黙示録18章2節〕
2 かれつよこゑにてよばはりてふ『おほいなるバビロンはたふれたり、たふれたり、かつ惡魔󠄃あくま住󠄃家すみか、もろもろのけがれたるれいをり、もろもろのけがれたる憎󠄃にくむべきとりをりとなれり。
Ethiopia
〔列王紀略上10章1節~10章29節〕
1 シバの女王によわうヱホバのかかはるソロモンの風聞うはさおよ難󠄄問なんもんてソロモンをこゝろみんとてきたれり~(29) エジプトよりのぼいづ戰車いくさぐるまいちりやうぎんぴやくにしてむまひやく五十なりきかくのごとくヘテびとすべて王等わうたちおよびスリアの王等わうたちのためにそのをもてとりいだせり
〔使徒行傳8章27節〕
27 ピリポ起󠄃ちて往󠄃きたれば、視󠄃よ、エテオピヤの女王にょわうカンダケの權官けんくわんにして、すべての寳物はうもつつかさどる閹人えんじん、エテオピヤびとあり、禮拜れいはいためにエルサレムにのぼりしが、
Rahab
〔詩篇89章10節〕
10 なんぢラハブをころされしもののごとくうちくだきおのれのあたどもをちからあるみうでをもてうちちらしたまへり
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや
Tyre
〔詩篇45章12節〕
12 ツロのむすめ贈󠄃物おくりものをもてきたりたみのなかのとめるものもまたなんぢのめぐみをこひもとめん
〔イザヤ書23章1節~23章18節〕
1 ツロにかゝるおもにの預言よげん いはく  タルシシのもろもろのふねよなきさけべ ツロは荒廢あれすたれていへなくいるべきところなければなり かれら此事このことをキツテムのにてつげしらせらる~(18) その貿易あきなひとそのたる利潤くぼさとはきよめてヱホバにさゝぐべければこれをたくはへずつむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるもののようとなり飽󠄄あきくらふりやうとなり華美はなやかなるころものりやうとならん
〔エゼキエル書27章1節~27章28節〕
1 ヱホバのことばまたわれのぞみてふ~(28) なんぢ舵師かぢとり叫號さけびこゑにその處々ところどころふる
this man
〔サムエル前書17章8節〕
8 ゴリアテたちてイスラエルの諸󠄃行伍そなへぞなへによばはりいひけるはなんぢらはなんぞ陣列そなへをなしていできたるやわれはペリシテびとにしてなんぢらはサウルの臣下しもべにあらずやなんぢ一人ひとりをえらみてわがところにくだせ
〔サムエル後書21章16節~21章22節〕
16 イシビベノブ、ダビデをころさんとおもへり(イシビベノブは巨󠄃人おほをとこ子等こども一人ひとりにてそのやりあかがねおもさは三びやくシケルありかれあたらしきかたなおびたり)~(22) これらのにんはガテにて巨󠄃人おほをとこうめるものなりしがダビデのその臣僕けらいたふれたり
〔詩篇68章31節〕
31 諸󠄃侯きみたちはエジプトよりきたり エテオピアはあわただしく神󠄃かみにむかひてをのべん
〔イザヤ書19章11節〕
11 誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちおろかなりパロのもつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし さらばなんぢらいかでパロにむかひてわれはかしこきものの われはいにしへのわうなりといふをんや
〔イザヤ書19章23節~19章25節〕
23 そのエジプトよりアツスリヤにかよふ大路おほぢありて アツスリヤびとはエジプトにきたり エジプトびとはアツスリヤにゆき エジプトびととアツスリヤびと相共あひともにつかふることをせん~(25) 萬軍ばんぐんのヱホバこれを祝󠄃しゆくしていひたまはく わがたみなるエジプトわがわざなるアツスリヤわが產業さんげふなるイスラエルは福󠄃さいはひなるかな
〔エゼキエル書28章2節〕
2 ひとよツロのきみふべししゆヱホバかくいひたまふなんぢこゝろたかぶりてわれ神󠄃かみなり神󠄃かみすわりて海󠄃うみなかにありとなんぢひとにして神󠄃かみにあらずしかして神󠄃かみこゝろのごときこゝろいだくなり

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シオンにつきては如此かくいはん このものかのものそのなかにうまれたり至上者󠄃いとたかきものみづからシオンをたてたまはんと
And of Zion it shall be said, This and that man was born in her: and the highest himself shall establish her.


highest
〔エゼキエル書48章35節〕
35 四周󠄃まはりは一まんせんありまちこのよりヱホバこゝいますと
〔マタイ傳16章18節〕
18 われはまたなんぢぐ、なんぢペテロなり、われこのいはうへ敎會けうくわい建󠄄てん、黃泉よみもんはこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
of Zion
〔イザヤ書44章4節〕
4 かくてかれらはくさのなかにてかはのほとりのやなぎのごとくはえそだつべし
〔イザヤ書44章5節〕
5 あるひとはいふわれはヱホバのものなりと あるひとはヤコブのをとなへん あるひとはヱホバの有󠄃ものなりとにしるしてイスラエルのをなのらん
〔イザヤ書60章1節~60章9節〕
1 起󠄃おきよひかりをはなて なんぢのひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり~(9) もろもろのしまはわれを俟望󠄇まちのぞみ タルシシのふねは首先いやさきになんぢの子輩こらをとほきよりのせきたり またかれらの金銀きんぎんをともにのせきたりてなんぢの神󠄃かみヱホバのにささげ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやにささげん ヱホバなんぢをかがやかせたまひたればなり
〔ヨハネ傳1章12節~1章14節〕
12 されどこれけし者󠄃ものすなはちそのしんぜし者󠄃ものには、神󠄃かみとなるけんをあたへたまへり。~(14) ことば肉󠄁體にくたいとなりてわれらのうち宿やどりたまへり、われらその榮光えいくわうたり、父󠄃ちち獨子ひとりご榮光えいくわうにして恩惠めぐみ眞󠄃理まこととにて滿てり。
〔ヨハネ傳3章3節~3章5節〕
3 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとあらたにうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず』[*或は「上より」と譯す。]~(5) イエスこたたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとみづれいとによりてうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず、
〔ガラテヤ書3章26節~3章28節〕
26 なんぢらは信仰しんかうによりキリスト・イエスにりて、みな神󠄃かみたり。~(28) いまはユダヤびともギリシヤびともなく、奴隷どれい自主じしゅもなく、をとこをんなもなし、なんぢらはみなキリスト・イエスにりて一體いったいなり。
〔ヘブル書11章32節~11章40節〕
32 このほかなにをふべきか、ギデオン、バラク、サムソン、エフタ、またダビデ、サムエルおよ預言者󠄃よげんしゃたちにきてかたらば、ときらざるべし。~(40) これ神󠄃かみわれらのため勝󠄃まさりたるものをそなたまひしゆゑに、かれらもわれらとともならざれば、全󠄃まったうせらるることなきなり。
〔ヘブル書12章1節〕
1 このゆゑわれらはおほくの證人しょうにんくものごとく圍󠄃かこまれたれば、すべての重荷おもに纒󠄂まとへるつみとをけ、忍󠄄耐にんたいをもてわれらの前󠄃まへかれたる馳場はせばをはしり、
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。
〔ヘブル書12章22節~12章24節〕
22 されどなんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンのやまける神󠄃かみ都󠄃みやこなるてんのエルサレム、千萬ちよろづ御使󠄃みつかひ集會あつまり、~(24) 新約しんやく仲保なかだちなるイエス、およびアベルの勝󠄃まさりてものそゝぎなり、
〔ペテロ前書1章23節〕
23 なんぢらはつるたねらで、つることなきたね、すなはち神󠄃かみけるかぎりなくたもことばりてあらたうまれたればなり。
〔ペテロ前書1章24節〕
24ひとはみなくさのごとく、 その光榮くわうえいはみなくさはなごとし、 くされ、はなつ。

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ヱホバもろもろのたみをしるしたまふときこのものは彼處かしこにうまれたりとかぞへあげたまはん セラ
The LORD shall count, when he writeth up the people, that this man was born there. Selah.


this man
〔エレミヤ記3章19節〕
19 われいへり嗚呼あゝわれいかにしてなんぢ諸󠄃子こどもらうち萬國ばんこくうちにてもつとうるはしき產業さんげふなるこの美地よきちなんぢにあたへんとわれまたいへりなんぢわれをわが父󠄃ちゝとよびまたわれはなれざるべしと
〔ガラテヤ書4章26節~4章31節〕
26 れどうへなるエルサレムは、自主じしゅにしてわれらのははなり。~(31) されば兄弟きゃうだいよ、われらは婢女はしためならず、自主じしゅをんななり。
〔ヨハネ黙示録20章15節〕
15 すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。
when
〔詩篇22章30節〕
30 たみのすゑのうちにヱホバにつかる者󠄃ものあらん しゆのことは代々よゝにかたりつたへらるべし
〔イザヤ書4章3節〕
3 しかしてシオンに遣󠄃のこれるもの ヱルサレムにとゞまれる者󠄃もの すべて此等これらのヱルサレムにながらふる者󠄃もののなかにしるされたるものは聖󠄃せいととなへられん
〔エゼキエル書9章4節〕
4 ときにヱホバかれにいひたまひけるはまちなかヱルサレムのうち巡󠄃めぐしかしてまちうちおこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになげかなしむ人々ひと〴〵ひたひ記號しるしをつけよと
〔エゼキエル書13章9節〕
9 わがはかの虛浮󠄃むなしこと虛僞いつはりことうらなひいふところの預言者󠄃よげんしやくははるべし彼等かれらはわがたみくわいにをらずなりイスラエルのいへせきにしるされずイスラエルのにいることをえざるべし汝等なんぢらすなはちわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔ルカ傳10章20節〕
20 れどれいなんぢらに服󠄃ふくするをよろこぶな、なんぢらのてんしるされたるをよろこべ』
〔ピリピ書4章3節〕
3 また眞󠄃實しんじつわれくびきともにする者󠄃ものよ、なんぢにもとむ。この二人ふたりをんなたすけよ。かれらはクレメンスのほか生命いのちふみしるされたる同勞者󠄃どうらうしゃおなじく、福󠄃音󠄃ふくいんのためにわれとともに勤󠄃つとめたり。[*或は「眞󠄃實なるスンズゲよ」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 すべ住󠄃者󠄃ものにてを、屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじ生命いのちふみに、はじめよりしるされざる者󠄃ものは、これをはいせん。

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うたふものをどるものみないはん わがもろもろのいづみはなんぢのうちにありと
As well the singers as the players on instruments shall be there: all my springs are in thee.


As well
〔歴代志略上15章16節~15章29節〕
16 ダビデまたレビびとかしらたちげその兄弟きやうだいたち選󠄄えらびて謳歌者󠄃うたうたふものとなししつこと鐃鈸ねうはちなどの樂器󠄃がくきをもちてうちはやして歡喜よろこびこゑあげしめよといひたれば~(29) ヱホバの契󠄅約けいやくはこダビデのまちにいりしときサウルのむすめミカルまどよりうかゞひてダビデわうまひ躍󠄃をどるをそのこゝろにこれを藐視󠄃いやしめり
〔歴代志略上23章5節〕
5せんもんまも者󠄃ものたりまた四せんはダビデが造󠄃つくれる讃美さんび樂器󠄃がくきをとりてヱホバを頌󠄃たたふることをせり
〔歴代志略上25章1節~25章6節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよ牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こら選󠄄えらびてしよくにんこれをしてことしつ鐃鈸ねうはちとり預言よげんせしむそのしよくによれば伶人れいじん數󠄄かずのごとし~(6) 是等これら者󠄃ものみなその父󠄃ちゝぞくしヱホバのいへにおいてうたうた鐃鈸ねうはちしつことをもて神󠄃かみいへ奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンはわうにつけり
〔詩篇68章24節〕
24 神󠄃かみよすべてのひとはなんぢの進󠄃すすみきたまふをみたり わが神󠄃かみわがわう聖󠄃所󠄃せいじよにすすみゆきたまふをたり
〔詩篇68章25節〕
25 つづみうつ童女をとめのなかにありてうたふものは前󠄃まへにゆきことひくものはあとにしたがへり
〔ヨハネ黙示録14章1節~14章3節〕
1 われしに、視󠄃よ、羔羊こひつじシオンのやまちたまふ。十四萬じふしまん四千しせんひとこれとともり、そのひたひには羔羊こひつじおよび羔羊こひつじ父󠄃ちちしるしあり。~(3) かれらあたらしきうた御座みくら前󠄃まへおよびつの活物いきもの長老ちゃうらうたちとの前󠄃まへにてうたふ。このうたよりあがなはれたる十四萬じふしまん四千しせんにんほかたれまなびうる者󠄃ものなかりき。
all my
〔詩篇46章4節〕
4 かはありそのながれは神󠄃かみのみやこをよろこばしめ至上者󠄃いとたかきもののすみたまふ聖󠄃所󠄃せいじよをよろこばしむ
〔イザヤ書12章3節〕
3 此故このゆゑになんぢら欣喜よろこびをもてすくひよりみづをくむべし
〔ヨハネ傳1章16節〕
16 われらはみなその滿ちたるうちよりけて、恩惠めぐみ恩惠めぐみくはへらる。
〔ヨハネ傳4章10節〕
10 イエスこたへてたま『なんぢ神󠄃かみ賜物たまものり、また「われませよ」といふ者󠄃ものたれなるをりたらんには、これもとめしならん、らばなんぢけるみづあたへしものを』
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 れどがあたふるみづ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへかわくことなし。わがあたふるみづかれうちにていづみとなり、永遠󠄄とこしへ生命いのちみづ湧󠄂きいづべし』
〔ヨハネ傳7章37節~7章39節〕
37 まつり終󠄃をはりおほいなるにイエスちてよばはりてひたまふひともしかわかばわれきたりてめ。(39) これはかれしんずる者󠄃ものけんとする御靈みたましてたまひしなり。イエスいま榮光えいくわうたまはざれば、御靈みたまいまだ降󠄄くだらざりしなり。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録21章6節〕
6 またわれひたまふことすでに成󠄃れり、われはアルパなり、オメガなり、はじめなり、終󠄃をはりなり、かわ者󠄃ものにはあたひなくして生命いのちみづいづみよりむことをゆるさん。
〔ヨハネ黙示録22章1節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちみづかはわれせたり。このかは神󠄃かみ羔羊こひつじとの御座みくらよりでて都󠄃みやこ大路おほじ眞󠄃中まなかながる。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたま新婦󠄃はなよめもいふ『きたりたまへ』者󠄃ものへ『きたりたまへ』と、かわ者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞ者󠄃ものあたひなくして生命いのちみづけよ。